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生き方、お金の話、趣味の話


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大学生の時間の使い方に疑問。


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こんにちは!理系大学生ブロガーのKazukiです!

 

突然ですが皆さん「大学生」という単語を耳にするとどんなイメージを抱きますか?

 

『年中夏休み』『バイトに飲み会』『サークル、コンパ』などなど

 

さまざまなイメージを抱くと思います。

 

 

まあ大体のイメージは間違っていないと感じています。

 

しかし、それとは対照的に『引きこもってゲーム』をしたりして時間を浪費してしまう人たちも僕の周りにはいます。

 

そんな人たちに20代前半の就職もしていない大学生にこそやるべきことやお金の使い方を述べていきます。

 

 

それではまずはお金について。

 

お金の特性

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ここではお金を使うときの、「投資」「消費」「浪費」の3つの違いに注目して話していこう。

 

消費とは

まずは消費についてです。

消費とは人間生活していくうえで避けようがありません。

 

具体的には下記のようなものがあります。

・家賃

・食費

・水道代

・ガス代

・電気代

・日用品代

・携帯電話代 などなど

 

これ以外にもいくつか該当する物はありますが、主なものはまあこんなものでしょう。

 

このことからみて、消費を減らすのは難しいです。

 

浪費とは

浪費はいわゆる娯楽や趣味など、必ずしも生活する上で必要と言えないものの支払いです。

 

・ギャンブル(パチンコや競馬)

・趣味に対する支払い(フィギアなど)

・行楽地へのお出かけ

・旅行 など

 

このようなことが浪費に該当します。

 

また、モノによっては消費から浪費へと変わってしまうものがあります。

例えば洋服

 

普段着る服として欠かせないものであれば消費ですが、衝動的にかってしまった服、1年の中で1回も着ないような服を買ってしまえば、それは浪費でしょう。

 

投資とは

 投資は将来への対価が期待できるもの、支払ったものに対する効果があるものを指します。

具体的には

 

・資格取得のためのセミナー参加費

・学校の授業料の支払い

・子供のための塾代

 

このように自分の能力がアップしたり、経歴を築き上げるために必要なことは投資と考えて良いでしょう。

これ以外には株投資などもありますが、これは必ずしもプラスになるわけではないので投資とは言い難い部分があります。

 

投資は成果が出たり、将来的に良い影響があってこそ初めて投資と言えるので、実際に支払っているときは本当に投資と言えるのか、その段階では未知数な部分もあります。

 

このような投資の中で大学生におすすめできるものは、本を読むことです。

 

本を読むということは自分自身の教養を深めるのにもってこいのツールです。

 

これからの時代はインターネットが普及し、人生100年と言われていることもあって、自らのスキルを向上させていく必要があります。

 

自分のスキルを付けるためには知識が必要になってきます。

 

この時に最も活躍するのはやっぱり本なんです。

 

本というのはたった1000円ほどですさまじい量の情報を得ることができます。

 

しかし、社会人になってしまうと日々の生活や仕事に追われてしまうので本を読む時間を生活の中に作ることが学生よりも困難です。

 

その点では大学生には時間がたっぷりとあるので、アルバイトに精を出すのもいいですが将来への投資と考え本を読み知識を蓄えなにか初めて見るのもいいかなと考えます。

 

もしかしたら1時間をたったの1000円で企業にうっぱらうよりも大きな資産を得ることができるかもしれません。

 

 

大学生のうちにやっておくべきこと

上記でも述べたように、大学生のうちはたくさんの本を読むことが大切だといいました。

 

この記事を読んで本を読んでみようかなと思った人におすすめなのは、学生のうちにPrime Studentに登録しておくことです。

 

こちらに登録すると、1か月に1冊本を無料で読むことができます。

 

気になった方はこちらの記事にも目を通してみてください。

jinnseikashikoku111.hatenablog.jp

 

 

それでも「俺には本はやっぱり合わない」「すぐ飽きちゃう」という方には本ではなくセミナーに参加してみるというのも手です。

 

下記に掲載したのは有名なマネー講座である「Financial Academy」さんのセミナーになります。

こちらの講座は新宿で開かれており、しかも参加するとアマゾンなどで500円で販売されている本を貰うことができます。

 

もちろん無料です。少しでも気になりましたらこちらからお願いします☟

 

 

僕がこちらのセミナーに行ってきた感想についてはまた別で記事にしようと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。