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nanacoクイックペイのメリット・デメリット。紐付けに最強なクレジットは?


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こんにちは!大学生ブロガーのKazukiです。

 

今回は個人的にセブンイレブンの利用が多い筆者ですが、この度驚くほどポイントが貯まると噂のQUICKPay(nanaco)を作ってみました!

 

クイックペイnanaco)は、nanacoカードにQUICKPay機能を付けたサービスです。

 

利用に必要なものはたった2つで

nanacoカード

・QUICKPay(nanaco)対応のクレジットカード(JCB

です。

 

(携帯電話を使った「モバイルnanaco」では、クイックペイnanacoは使えないので注意)

 

今回は、QUICKPay(nanaco)のメリット・デメリット、そして通常のnanacoとの比較を行ってみたいと思います。

 

QUICKPay(nanaco)について話す前にまずはそれぞれの特徴を押さえたいと思います。

 

 

nanaco(ナナコ)

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nanaco(ナナコ)はセブン&アイグループが展開する先払い型の電子マネーです。

 

主な使い方としては、セブンイレブンなどでチャージを行い、電子マネーとして利用します。

 

nanacoで支払うと、利用金額ごとに1ポイントのnanacoポイントが付与されます。

 

ポイント還元率は1%と、楽天EdyWAONなどの他の先払い型電子マネーよりもポイント還元率が高いのが魅力的です!

 

nanacoポイントは、電子マネーnanacoに交換(1ポイント=1円相当)することで支払いに利用可能です。

 

QUICKPay(クイックペイ

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QUICKPay(クイックペイ)はカード会社のJCBが展開している電子マネーです。

 

QUICKPay対応のクレジットカードと紐付けることで、チャージ不要、後払い型の電子マネーとして、多くのお店で利用可能です。(支払回数は1回払いのみ)

 

QUICKPay利用金額は、後日、クレジットカードと一緒に請求されて、登録先の口座から引き落とされます。

 

QUICKPay利用金額もクレジットカードのポイント還元対象になります。

 

このポイントは、紐付けるクレジットカードにより異なります。

 

QUICKPay(nanaco)に対応するクレカが必要

QUICKPay(nanaco)を使えるようにするには前述したようにnanacoカードとQUICKPay(nanaco)に対応するクレジットカードが必要になります。

 

そのため、「対応するクレジットカードを持っていないと利用できないという点」ではデメリットです。

 

また、QUICKPayに対応しているからと言ってQUICKPay(nanaco)が利用できるかといったらそうではありません。

 

あくまでもQUICKPayとQUICKPay(nanaco)は別物だと考えるのが良いでしょう。

 

▼QUICKPay(nanaco)対応のカード会社▼

 

●セブンカード(例:セブンカード・プラス)

JCBカード(例:JCB CARD W)

セディナカード(例:セディナカードクラッシク)

 

この中で僕が選択したのはJCB CARD Wです。

次にこのカードはどんな人の利用に向いているのかを書きますので、僕と利用目的が似ていると思った人はこのカードを利用するのが良いと思います。

 

JCB CARD W

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 まずこのカードは大前提として、高校生を除く18歳~39歳までの人限定で発行することが可能となっているカードになります。

 

しかし、現在38歳の人は発行したところで残り1年しか使えないのか?と疑問に思うかもしれませんが、これは発行を行える年齢なので利用は一度発行してしまえばずっと利用できます。

 

年会費は永久無料、発行手数料も無料です。

 

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JCBオリジナルシリーズの提携店舗(街のお店)

昭和シェル石油:2倍

・エッソ・モービル・ゼネラル:2倍

スターバックス:5倍

イトーヨーカドー:3倍

セブンイレブン:3倍

ラグーナテンボス:5倍

 

オンラインストア

Amazon:3倍

楽天市場:2倍~

・Yahooショッピング:2倍~

マツモトキヨシ:2倍~

THE BODY SHOP:6倍

HMV:7倍

・U-NEXT:2倍

スポーツオーソリティ:2倍

高島屋:2倍~

東急ハンズ:2倍~

 

上記店舗の中でもスターバックスは「国内利用2倍+優待4倍=6倍(還元率3.0%)」、Amazonでは国内ショッピングも海外扱いとなり「海外利用2倍+優待2倍=4倍(還元率2.0%)」のポイントを獲得できます。さらにセブンイレブンでの買い物にも還元率2.0%で利用することが可能です。

 

JCB CARD Wの利用で貯めることができるOkiDOkiポイントは、nanacoポイントに1ポイント=5円で交換することが可能となっています。

 

さらにキャンペーンにより1ポイント=6円で交換できる期間があり、その期間を利用してポイントを交換する事もできます。

 

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お得な還元率で貯めたポイントをnanacoポイントに交換できるJCB CARD Wはやはりポイントプログラムとしてもすぐれていると言えます。

 

僕個人としましてはセブンイレブンAmazon、後はガソリンスタンドでのカードの利用を考えていましたので、この3点での還元率が良い点に惹かれて選びました!

 

このカードを発行する際に利用したいツールは自己アフェリエイトってやつです。

jinnseikashikoku111.hatenablog.jp

.

こちらの記事にも自己アフェリエイトについて書かれています。

 

まあ簡単に言うと自分自身に商品を紹介したことにしてそのプログラムの成果報酬を受け取る事です。

 

この数あるプログラムの中で平均して報酬が高いのがクレカの案件で、僕は実際にA8.net というサイトを利用して発行しました!

 

カードを発行するだけで、成果報酬を得ることができるので本当に手軽にお金を得ることができます。

 

お金を得るためにいらないカードを発行するとなると気が引けてしまいますが、今回の僕の記事を読んでJCB CARD Wを利用してQUICKPay(nanaco)を利用しようと考えている人にとっては願ってもないことです。

 

少しでも気になった方はとりあえず上記のリンクから説明を読んでみたり、こちらから登録してみてください!! 

 

 

QUICKPay(nanaco)とnanacoの比較

QUICKPay(nanaco)は「カード1枚でいろいろなお店の支払いをしたい」と思う人に相応しい支払方法です。

 

メリットとしては他の組み合わせでは得られない高還元カードとなる点があげられます。詳しく説明すると

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 ・「2%」←JCB CARD Wのセブンイレブンでのポイント還元率

 ・+「nanaco約0.5%」←QUICKPay(nanaco)だからこそのセブンイレブンでのnanacoポイント付与

 ・+「nanacoボーナスポイント」←セブンイレブンでの対象商品のボーナスポイント

 

って状態で還元率2.5%となります。

JCB CARD Wの還元率は0.5%×倍率+0.5%で出せます。)

 

「約0.5%+ボーナスポイント」の所だけ他のQUICKPayと違います。

つまり、QUICKPayの優待を受けながらnanacoの優待も一部受けることが可能ということです。

 

また、上記はセブンイレブンのみなことに注意が必要です。

 

まとめると、JCB CARD Wで利用申請したQUICKPay(nanaco)を使って、セブンイレブンクイックペイ払いをすると、「約2.5%+ボーナスポイント」の還元率でセブンイレブンが使える、ということになります。

 

 

次にデメリットは、

nanacoモバイルで利用できない

・QUICKPay(nanaco)に対応するクレジットカードが少ない

nanaco一体型のクレジットカードにはQUICKPay機能がつけられない

・支払方法が増えることで、ややこしくなる

 

くらいだと思います。

 

直接的に利用することでのデメリットはありませんね( ´∀` )

本当におすすめです!

 

 

ちなみに、Androidユーザーであれば「Google Pay(グーグルペイ)」アプリで、電子マネーnanacoとQUICKPayを使う方法もあります。

 

気になった方は調べてみてください。