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生き方、お金の話、趣味の話


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平成最後の就活生。就活にかかった費用はいかほどか?


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こんにちは。大学生ブロガーのKazukiです。

 

今日も大学の空きコマにせっせと大学生に有益な情報を発信していきますぞい!

 

さて、大学生の就活と言えば、交通費やら宿泊費やら必要なものも多くてお金が多くかかると言われていますよね。

 

そこで、就活情報サイト「キャリタス就活2019」を運営するディスコが19年3月卒業予定の大学生と大学院生を対象にした就職活動にかかった費用に関する調査結果を発表しました。

 

 

 

就活費用の種類

就職活動にかかる費用は、

 

リクルートスーツ代

・交通費

・宿泊費

・資料費

・備品代

・有料講座受講費

・その他諸経費

 

が主なところです。

 

過去10年の就活費用の推移

 

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引用元:ディスコ

 

上の表を見る限り19年卒の就活費用が過去最低になっているのが分かると思います。

 

前項で紹介した就活費用の種類の中で最も減少した項目が「交通費」で昨年から3600円の減少です。

 

このような減少の要因として

「学生に優位な売り手市場に加え、学生側に早期に志望企業を絞り込む傾向が強まったことで、学生のセミナーや面接への参加社数が減少したことや交通費を負担する企業が増えたことなどをうけて、交通費が減少した。」

ことがあると思われます。

 

学生からは「交通費を自己負担できるだけの貯金が無かったため、交通費を安く抑えられる範囲の企業のみを受けた」「アルバイトも思うようにできないので、親に相当支援してもらった」「貯金を使い果たした」など、就職活動が金銭的負担として重くのしかかったという声が多く寄せられたそうです。

 

その他には「webなどを利用して双方の負担を減らすことができればいい」「面接くらい面接官が地方まで足を運んだらいいのに」といった意見もあったそうです。

 

企業側としては良い人材がなるべくほしい。しかし、金銭的問題で面接を受けることができなかった学生の中に企業側が求める人材がいるかもしれないので、企業側の待遇も改善していき、ますます売り手市場が拡大していくとみられるでしょう。