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大学生は資格を取るべきか?その考え自体が間違いだと気づける人とそうでない人の違い。


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多くの大学生の皆さんには「単位をどうやって取得するか?」「この授業の過去問は無いのか?」など日々頭を抱えていると思いますが、最終的に頭を抱えるのはやはり「就活」ではないでしょうか?

 

今回は、大学生が就活を迎える前にやっておいたほうが良いと言われる中の「資格は取っておいたほうがいいのか?」という疑問に的を絞って話していこうと思います。

 

 

 

極論資格は取るべきか。

最終的な答えとしては資格は取得する必要は無いと断言します。

 

しかし、ほかのサイトでは「大学生が取ったほうがいい資格ランキング」などと取り上げられているのはなぜなのか?という話になってきます。そこも含め順序立てて説明していきます。

 

まずあなたがこのサイトに辿り着くために検索した言葉は何だったでしょうか?

「就活 資格 取るべき」

辺りの内容ではないでしょうか?

 

まずその考え方を改めなければ実際に資格を取得しても意味はない同然です。

 

看護師や医者などの資格がなければその職業に就くことができない資格ならば話は別ですが、あなたが取得しようとしている資格が難易度のそんなに高くない簿記などの誰でも取得することの出来る資格の場合は考えを改めなくてはいけません。

 

実際の企業面接で簿記などの資格を持っていた場合はこのように問われます。

「お、簿記2級もってるんだ。どうして取ろうと思ったの?」

これに対して、簿記という資格の有益性や役に立つからという理由では面接官の興味を引くことができないのです。

 

企業が大学生に求めているものの中に貪欲さというものがあります。

興味のあるものへの探求心が最終的に企業に利益をもたらすのです。

 

要するに企業に個人を合わせるのではなく自分のこんな一面が企業にマッチしていることが重要なのです。この点をはき違えて就活を行っている人が多すぎるように感じます。

 

例えば志望動機を聞かれた際に「御社は~」と企業の良い点を並べるのではなく、「私は~」と自分という人間を一面に押し出したほうが面接官は気を引かれるのです。

 

これを資格の話に置き換えてみると、「この資格を持っていると御社の役に立つ。就活の役に立つ。」から取得したのではなく。「この資格は時代の流れから自分に~な理由で必要だと思った。」など「この資格の内容に興味を惹かれた。」などという内容のほうが良いのです。

 

まとめ

結論としましては、大学生が資格を取得する際には自分なりの取得する意味感じる資格を選んだほうがいいです。僕はITパスポートを取得することにしました。